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注目を集める酸素カプセルのダイエット効果

category:酸素カプセル

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酸素カプセルが注目されている理由のひとつが、ダイエット効果です。こちらでは、酸素カプセルがダイエットに効果的と考えられている理由についてお話しします。

寝ているだけでダイエット? 酸素カプセルで痩せる理由とは

体脂肪は「中性脂肪」「リン脂質」「コレステロール」「脂肪酸」に分けられます。このうち全体の約90%を占めるのが中性脂肪です。そのため、ダイエットでは中性脂肪をいかに燃焼させるかが主眼となります。

効率よく中性脂肪を燃焼させるためには、脂肪分解酵素である「リパーゼ」が重要です。リパーゼが活性化すると、基礎代謝が高まり中性脂肪の燃焼が促進されます。

体内酵素としてのリパーゼは空腹時や運動後に活性化します。アボカド、グレープフルーツ、大根といった食物から外部酵素として摂取することも可能です。また、酸素を身体に多く取り込むことでも、リパーゼの働きが強くなります。

酸素カプセルで体内に酸素を補給すれば、リパーゼが活性化され体が脂肪燃焼をしやすい状態になります。ダイエットでは、筋肉をつけ有酸素運動で中性脂肪を燃焼させる方法が主流でした。酸素カプセルを利用すれば、横になり酸素を取り込むだけで効率よく脂肪燃焼できる体ができあがります。

酸素カプセルの利用で太りにくい体に

ダイエットでは、脂肪燃焼と同じように「太りにくい体づくり」も重要視されます。体重が減ったとしても、体が脂肪をためこみにくい体ができていなければすぐにリバウンドしてしまいます。体重を減らすだけの無理なダイエットが推奨されていないのはこのためです。

現代の日本では、カロリー過多になりがちな食生活を改善することも重要だと考えられています。娯楽として食事を楽しんでいる場合、ついつい必要以上のカロリーをとってしまいがちです。消費しきれないカロリーは、脂肪として体に蓄積されてしまいます。

食べすぎを防ぐためには、満腹中枢を刺激する必要があります。満腹中枢に信号を送るホルモンのひとつが別名「満腹ホルモン」と呼ばれる「レプチン」です。レプチンはよく噛んで食べたり、良質な睡眠をとったりすることで活性化されます。また、脳が多量の酸素を取り込むとレプチンが増えることがわかっています。

せっかく体重を減らしたとしても、その体重を維持できなければダイエットの成功とは言えません。酸素カプセルでレプチンを増やし、太りにくい体を目指してはいかがでしょうか。

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ダイエットにはいろいろな方法があります。もちろん、運動に取り組むことも大切です。一方で、酸素を豊富に取り込むことでも痩せやすく太りにくい体ができあがります。ダイエットの効率を上げるために、ぜひ酸素カプセルをご利用ください。